アクティブラーニング : 学校教育の理想と現実

書誌事項

アクティブラーニング : 学校教育の理想と現実

小針誠著

(講談社現代新書, 2471)

講談社, 2018.3

タイトル読み

アクティブ ラーニング : ガッコウ キョウイク ノ リソウ ト ゲンジツ

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注記

主要参考文献・資料一覧: p261-263

内容説明・目次

内容説明

2020年教育改革の先はバラ色の未来なのか?学力は向上するのか?学力格差はどうなるのか?学校や教師の負担は?新しい大学入試は?“学び”の近現代史を辿り、教育改革を疑う。

目次

  • 第1章 アクティブラーニング/主体的・対話的で深い学びとは何か(授業が変わる 学びが変わる;大学の授業改革—第一期 ほか)
  • 第2章 近代教育史の“アクティブラーニング”—大正新教育・戦時下新教育(近代学校の矛盾と「教育改造」;成城小学校の自学自習—ドルトン・プラン ほか)
  • 第3章 戦後教育史の“アクティブラーニング”—戦後新教育・民間教育研究運動(戦後教育改革;戦後新教育の展開—カリキュラムの自主編成 ほか)
  • 第4章 平成教育史の“アクティブラーニング”—新しい学力観・総合的な学習の時間(平成教育史を描く;「ゆとり」の登場 ほか)
  • 第5章 未来のアクティブラーニングに向けて(歴史から何を学ぶか;実践上の課題—教室で実践できるのか ほか)

「BOOKデータベース」 より

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