信長公記 : 戦国覇者の一級史料

書誌事項

信長公記 : 戦国覇者の一級史料

和田裕弘著

(中公新書, 2503)

中央公論新社, 2018.8

タイトル別名

信長公記 : 戦国覇者の1級史料

タイトル読み

シンチョウ コウキ : センゴク ハシャ ノ イッキュウ シリョウ

大学図書館所蔵 件 / 277

注記

安土城の略年表: p152-154

織田信長略年譜: p261-263

内容説明・目次

内容説明

織田信長の生涯を側近が著述した『信長公記』。父親の葬儀で仏前に抹香を投げつける場面、岳父である斎藤道三との初会見ほか、小説などで描かれる挿話の数々は、この軍記が土台となっている。第一級の史料とされるが、実際には何がどう書かれているのか。現存する『信長公記』諸本を調査した著者が、「桶狭間の戦い」「信長の居城」「並みいる重臣」「本能寺の変」など28のトピックに整理して解説、その全容を明かす。

目次

  • 序章 『信長公記』とは
  • 第1章 尾張統一と美濃併呑(尾張の織田一族;父・信秀 ほか)
  • 第2章 上洛後(第十五代将軍足利義昭;比叡山焼き討ち ほか)
  • 第3章 安土時代(安土城;松永久秀の謀反 ほか)
  • 第4章 天下布武へ(大坂本願寺;佐久間信盛の追放 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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