思春期 : 少年・少女の不思議のこころ

書誌事項

思春期 : 少年・少女の不思議のこころ

深尾憲二朗著

(思春期のこころと身体Q&A, 1)

ミネルヴァ書房, 2018.8

タイトル別名

思春期 : 少年少女の不思議のこころ

タイトル読み

シシュンキ : ショウネン・ショウジョ ノ フシギ ノ ココロ

大学図書館所蔵 件 / 171

注記

主要参考文献: p270-271

内容説明・目次

内容説明

子どもから大人への不思議な変わり目—身体の変化にあらがう「こころ」を読み解く精神科医の、「思春期解体新書」。

目次

  • 序章 本書の内容について
  • 第1章 思春期とは何か—性という侵略者(思春期とはどういうものですか。—“春”の意味;性についての話は子どもの前ではしない方がよいのでしょうか。—性的な会話の是非 ほか)
  • 第2章 思春期のこころの風景—一人前の身体と半人前のこころ(どうして、思春期の子どもはいつもつまらなそうなのですか。—つまらなそう;どうして、いつもだるそうなのですか。—「だるい」は生理現象 ほか)
  • 第3章 思春期に起こる病気—こころと身体のせめぎ合い(娘が時々意識を失って痙攣します。幼児期にあったてんかんが再発したのでしょうか。—てんかんとヒステリー1;てんかんとヒステリーの発作の違いについて、具体的に教えて下さい。—てんかんとヒステリー2 ほか)
  • 第4章 思春期と不思議な現象—現実に対する戦い(娘が、しょっちゅう「金縛り」になると言って恐がっています。「金縛り」というのは心霊現象なのでしょうか。—睡眠麻痺;娘が、死んだおばあちゃんの声が聞こえると言います。死んだ人の霊と交信するということは出来るのでしょうか。—霊との交信 ほか)
  • 終章 私はなぜこのような本を書いたか

「BOOKデータベース」 より

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