学校プラットフォーム : 教育・福祉、そして地域の協働で子どもの貧困に立ち向かう

書誌事項

学校プラットフォーム : 教育・福祉、そして地域の協働で子どもの貧困に立ち向かう

山野則子著

有斐閣, 2018.11

タイトル別名

School as a platform against child poverty : building a collaboration system of education,welfare and community

学校プラットフォーム : 教育福祉そして地域の協働で子どもの貧困に立ち向かう

タイトル読み

ガッコウ プラットフォーム : キョウイク・フクシ、ソシテ チイキ ノ キョウドウ デ コドモ ノ ヒンコン ニ タチムカウ

大学図書館所蔵 件 / 191

注記

引用文献: 各章末

索引: 巻末p1-6

内容説明・目次

内容説明

学校プラットフォームは、深刻な少年事件や児童虐待にもつながる子どもの貧困に対して、どのようにあり方を変えていくことができるのか、「チーム学校」を包含する新たなシステムの可能性に迫る。

目次

  • 序章 学校プラットフォーム—なぜ取り上げるのか、どうとらえるのか
  • 第1章 子どもや学校をめぐる現状と課題
  • 第2章 国の動きと法的な枠組み
  • 第3章 乳幼児期までの全数把握の仕組み
  • 第4章 学校という場の特殊性
  • 第5章 教育と福祉の再編成に向けて
  • 第6章 学校プラットフォームのあり方—教育と福祉の共存は可能なのか

「BOOKデータベース」 より

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