花と緑が語るハプスブルク家の意外な歴史
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書誌事項
花と緑が語るハプスブルク家の意外な歴史
(朝日選書, 979)
朝日新聞出版, 2018.12
- タイトル別名
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花と緑が語るハプスブルク家の意外な歴史
- タイトル読み
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ハナ ト ミドリ ガ カタル ハプスブルクケ ノ イガイナ レキシ
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注記
参考文献: 巻末p2-3
内容説明・目次
内容説明
癒やし、食料、薬、コスメ、ステータスシンボル…数多くの植物が激動のヨーロッパ史上で重要な役割を担った。植物を通して見る名門王家の歴史絵巻!
目次
- 第1章 植物はどのように西欧に定着したか
- 第2章 ハプスブルク王朝の誕生
- 第3章 富と和平を運んだ植物
- 第4章 チューリップがたどった運命
- 第5章 戦火にさらされたシェーンブルン庭園
- 第6章 庭園を輝かせた女帝マリア・テレジア
- 第7章 「花の皇帝」とその家族
- 第8章 落日の帝国と皇帝たち
- 第9章 皇妃エリザベートと花たちの出会い
- 第10章 日本とハプスブルク家
- 第11章 オレンジの温室「オランジェリー」
「BOOKデータベース」 より
