進化論はいかに進化したか

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進化論はいかに進化したか

更科功著

(新潮選書)

新潮社, 2019.1

タイトル読み

シンカロン ワ イカニ シンカ シタカ

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注記

主要参考文献: p249-251

内容説明・目次

内容説明

『種の起源』が出版されたのは160年前、日本では幕末のことである。ダーウィンが進化論の礎を築いたことは間違いないが、今でも通用することと、誤りとがある。それゆえ、進化論の歩みを誤解している人は意外に多い。生物進化に詳しい気鋭の古生物学者が、改めてダーウィンの説を整理し、進化論の発展を明らかにした。

目次

  • 第1部 ダーウィンと進化学(ダーウィンは正しいか;ダーウィンは理解されたか;進化は進歩という錯覚;ダーウィニズムのたそがれ;自然選択説の復活 ほか)
  • 第2部 生物の歩んできた道(死ぬ生物と死なない生物;肺は水中で進化した;肢の進化と外適応;恐竜の絶滅について;車輪のある生物 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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