家族はなぜ介護してしまうのか : 認知症の社会学

書誌事項

家族はなぜ介護してしまうのか : 認知症の社会学

木下衆著

世界思想社, 2019.2

タイトル別名

家族はなぜ介護してしまうのか : 認知症の社会学

タイトル読み

カゾク ワ ナゼ カイゴ シテ シマウ ノカ : ニンチショウ ノ シャカイガク

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注記

参考文献: p232-238

内容説明・目次

内容説明

介護を頑張りすぎることへの問題提起。患者の人生や性格に合わせた介護が求められる現在の認知症。患者をよく知るからこそ、家族は悩み、憤り、反省する。認知症を理解し、介護へと導かれ、患者との関係を再構築するまでの家族の営みを丹念に描く。

目次

  • 序章 新しい介護、新しい問題
  • 1章 認知症の概念分析へ—本書が問うもの
  • 2章 認知症に気づく—何が、なぜ「おかしい」のか
  • 3章 患者にはたらきかける—「より良い介護」を目指して
  • 4章 悩みを抱える/相談する—規範を再構築する
  • 5章 他の介護者に憤る—介護家族による「特権的知識のクレイム」
  • 終章 新しい認知症ケア時代を生きる—悩みが映し出すもの

「BOOKデータベース」 より

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