発酵食の歴史
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書誌事項
発酵食の歴史
原書房, 2019.2
- タイトル別名
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Ni cru, ni cuit : histoire et civilisation de l'aliment fermenté
- タイトル読み
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ハッコウショク ノ レキシ
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注記
参考文献: p321-332
原著 (Paris : Alma, c2014) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
先史時代から現代まで、歴史、考古学、科学の側面から世界各地の発酵食品を考察する。第一部で発酵食品の歴史と文明とのかかわり、第二部で具体的な食品を取り上げた発酵食品の歴史を紹介し、第三部で発酵食品を通して現代社会の問題を投げかける。最新の考古学上の発見や、世界の伝説や伝承を交えながら、発酵の世界の奥深さと豊かさを多角的に論じる。囲みコラムで発酵料理のレシピを紹介。
目次
- 第1部 発酵と人間の文明(野蛮人と文明人;神、英雄、祖先;聖性から民間伝承へ ほか)
- 第2部 人間のいるところに発酵食あり(肉製品—熟成から塩漬けまで;海の風味;発酵飲料の世界 ほか)
- 第3部 衰退と復活(細菌は追い払ってもすぐにもどってくる;健康を祝して!;世界を席巻する殺菌 ほか)
「BOOKデータベース」 より
