国家機密と良心 : 私はなぜペンタゴン情報を暴露したか
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書誌事項
国家機密と良心 : 私はなぜペンタゴン情報を暴露したか
(岩波ブックレット, No. 996)
岩波書店, 2019.4
- タイトル別名
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State secrets and conscience : why I revealed the Pentagon papers
- タイトル読み
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コッカ キミツ ト リョウシン : ワタシ ワ ナゼ ペンタゴン ジョウホウ オ バクロ シタカ
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内容説明・目次
内容説明
ベトナム戦争の嘘を暴露する良心的告発を行なったエルズバーグ氏。ニクソン大統領を畏れさせ、スキャンダルにより窮地に追い込み、のちにエドワード・スノーデンをして「彼がいなければスノーデンもいなかった」(ドレスデン平和賞受賞時のメッセージ)と言わしめた人物は、差し迫る核戦争のもたらす惨禍を政府内部でどのように知ったのか。政府高官になるまでどんな人生を辿り、いかなる内心の葛藤を経て、戦争の嘘を語る膨大な内部文書を告発するに至ったのか。驚嘆すべき具体的な記憶を語った単独インタビューの記録。自らの人生や内心の葛藤を語った日本版オリジナル・インタビュー。
目次
- 1 私の歩んだ道—人生の転機を迎えるまで
- 2 ペンタゴン・ペーパーズを暴露する
- 3 隠然たる帝国・アメリカ—日本への核持ちこみ
- 4 なにが私を変えたのか
- 5 日本の読者の皆さんに
「BOOKデータベース」 より

