稽古の思想
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稽古の思想
春秋社, 2019.4
- タイトル読み
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ケイコ ノ シソウ
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稽古の思想
2019.4.
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稽古の思想
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注記
文献案内: p173-177
内容説明・目次
内容説明
「稽古」とはいかなる思想か。そこに秘められた「智恵」が意味するものとは。「稽古」を知の地平に解き放ち、こころとからだと世界のありかを探る、注目の書。
目次
- 1 うまくゆく時、ゆかぬ時(「気にする」のか「気にしない」のか)
- 2 スキルとアートと脱学習(スキルとアート;「似得る」—世阿弥の知恵(1);脱学習unlearn)
- 3 型と身体(からだ—生きられる身体;型の稽古—ハプニングに対応する身体を育てる;心身一如)
- 4 身体知と特殊な二重性(二重の見)(フローとゾーン;離見の見—世阿弥の知恵(2);場のポテンシャルエネルギー)
- 5 稽古とその成就(成就と日常;修証一等)
「BOOKデータベース」 より
