書誌事項

現代日本経済

橋本寿朗 [ほか] 著

(有斐閣アルマ, Specialized)

有斐閣, 2019.5

第4版

タイトル別名

Contemporary Japanese economy

タイトル読み

ゲンダイ ニホン ケイザイ

大学図書館所蔵 件 / 83

注記

その他の著者: 長谷川信, 宮島英昭, 齊藤直

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

戦後日本経済を、サブシステムの形成(発生の論理)・定着(制度化・洗練の論理)・転換(変容の論理)を軸として描き出した定番テキスト。第4版では、金融危機後の大きな変化を歴史的に理解しその課題解決を考えるため、時期区分を変更し内容を改めた。

目次

  • 現代日本経済をみる眼—日本経済の転機をどうとらえるか
  • 第1部 戦後改革と復興(戦後改革—日本型企業システムの発生;経済復興—遅れた復興と潜在成長力)
  • 第2部 高度成長のメカニズム(概説—国際収支の「天井」と産業のダイナミズム;産業政策の効果—市場メカニズムの間接的援助 ほか)
  • 第3部 石油危機と安定成長への転換(概説—安定成長への転換;赤字国債—石油危機と行財政改革 ほか)
  • 第4部 バブルの形成と崩壊(概説—バブル経済とその崩壊;債権大国日本—世界一の純債権国に ほか)
  • 第5部 長期停滞と日本型企業システムの転換(概説—長期停滞下の経済循環;財政赤字の深刻化—日本財政が抱える構造的問題 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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