教育改革のやめ方 : 考える教師、頼れる行政のための視点

書誌事項

教育改革のやめ方 : 考える教師、頼れる行政のための視点

広田照幸著

岩波書店, 2019.9

タイトル別名

教育改革のやめ方 : 考える教師頼れる行政のための視点

タイトル読み

キョウイク カイカク ノ ヤメカタ : カンガエル キョウシ タヨレル ギョウセイ ノ タメ ノ シテン

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注記

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

新しい学習指導要領の登場、教育委員会制度の改革、保護者・地域の学校参加制度、教員の資質・能力向上政策…。それで結局どうなったのか、どうなるのか?「改革疲れ」が指摘される現場にむけて、理想と現実のギャップと「副作用」、「立ちどまって問い直すための視点」を提示。教育分野を牽引する、頼りになる研究者による、四年ぶりの単著。

目次

  • 1 中央の教育改革(近年の教育改革(論)をどうみるか—ましな改革を選んでいくために;日本の公教育はダメになっているのか—学力の視点からとらえ直す;対談・新しい学習指導要領は子どもの学びに何を与えるか—政策と現場との距離;なぜいま教育勅語?;「昔の家族は良かった」なんて大ウソ!自民党保守の無知と妄想—家族教育支援法案の問題点;教育改革のやめ方—NPMをめぐって)
  • 2 教育行政と学校(地方の教育行政に期待するもの—新しい時代の学校教育;学校教育のいまと未来;地方分権と教育;「学校のガバナンス」の光と影;保護者・地域の支援・参加をどう考えるか)
  • 3 教員の養成と研修(教員の資質・能力向上政策の貧困;教員集団の同僚性と協働性;「教員は現場で育つ」のだけれど;教育の複雑さ・微妙さを伝えたい)

「BOOKデータベース」 より

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