善い学びとはなにか : 「問いほぐし」と「知の正義」の教育哲学
著者
書誌事項
善い学びとはなにか : 「問いほぐし」と「知の正義」の教育哲学
新曜社, 2019.11
- タイトル別名
-
善い学びとはなにか : 問いほぐしと知の正義の教育哲学
- タイトル読み
-
ヨイ マナビ トワ ナニ カ : トイホグシ ト チ ノ セイギ ノ キョウイク テツガク
大学図書館所蔵 件 / 全113件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p255-260
索引: p261-262
内容説明・目次
目次
- 第1部 基礎編(問答から“問い”ほぐし、そして、問いほぐしによる学びへ—問いほぐしによる学びの認識論の全体像;固定観念の中性化としての善い学び—「当たり前を疑う」を越える、学び人への認知的変容)
- 第2部 個別編(ソクラテス的権威のもとで安心して学ぶ探求心の育成—教育関係における信頼と学びの環境についての認識的ケア;やや柔らかいクリティカル・シンキング教育—絵本や読み物を通じた批判的思考に導かれる動機づけ;個人相互性を組みこんだ知的自律性—問いに対する応答責任、認識的傷つきやすさ、可塑的コントロール;良い問いの認知を可能にする問いほぐしの感受性—問いほぐしの相貌認知と情動的・身体的反応;固定観念を解きほぐす産物の創造性—産物の社会的評価、知識の生産者としての信頼性、謎としての産物;共生社会における認識的不正義の所在の明確化—多様性の受容を超える学びの価値;学びの哲学のこれから)
「BOOKデータベース」 より

