書誌事項

法と心理学への招待

サトウタツヤ [ほか] 著

有斐閣, 2020.1

タイトル別名

Introduction to law and psychology

タイトル読み

ホウ ト シンリガク エノ ショウタイ

大学図書館所蔵 件 / 103

注記

その他の著者: 若林宏輔, 指宿信, 松本克美, 廣井亮一

ブックガイド: 各章末

内容説明・目次

内容説明

人間の行動や思考に関する法則を、個別の裁判プロセスにあてはめることで、これまでとは異なる、人間に焦点を合わせた司法が可能になる。法学と心理学の融合。「実験‐臨床」という心理学的次元、「民事‐刑事」という法学的次元の両軸から体系的に「法と心理学」を解説。

目次

  • 第1部 「法と心理学」入門(生活と法と心理—生活の出来事を「法と心理学」の視点から読み解く;犯罪と心理—加害と被害そして修復と回復;裁くプロセス—裁判員裁判における事実認定者のありよう)
  • 第2部 刑事法と心理(虚偽自白—取調べのあり方と供述の信用性;偏見—公判前報道、予断情報そして映像バイアス;記憶—犯人識別供述)
  • 第3部 民事法と心理(取引と心理—悪質商法になぜだまされる?;セクシュアリティと心理—性的アイデンティティとハラスメント;心の傷—事件・事故によるトラウマ)
  • 第4部 司法臨床(司法臨床—法と心理臨床の協働;非行臨床—少年司法における臨床的アプローチ;家族臨床—家族紛争の理解、法と臨床の協働)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB2941668X
  • ISBN
    • 9784641174504
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 263p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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