いま死の意味とは
著者
書誌事項
いま死の意味とは
岩波書店, 2020.4
- タイトル別名
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What death means now : thinking critically about dying and grieving
- タイトル読み
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イマ シ ノ イミ トワ
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注記
参照文献: 巻末p9-24
内容説明・目次
内容説明
いま、死と死にゆくこと、悲嘆、死者と生者の関係はどのように変容しつつあるのか。「死の社会学」の第一人者が、近代的な個人の自律という理想や共同体との関係、専門家の役割、葬儀、遺体の扱い、服喪、さらにSNSとAIの時代の「拡散する死」のゆくえを批判的に考察する。「死」について、身近な問題から深く考えるために最適な入門書。
目次
- イントロダクション
- 第1章 何が問題なのか?
- 第2章 話すのは良いこと?
- 第3章 もっと良い死に方?
- 第4章 専門家は何が得意なのか?
- 第5章 なぜ葬儀をおこなうのか?
- 第6章 どう遺体処理するか?
- 第7章 どう喪に服すか?
- 第8章 距離とデジタル—どうつながる?
- 第9章 拡散する死
「BOOKデータベース」 より
