「メイド・イン・ジャパン」の食文化史 : what is made in Japan?
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書誌事項
「メイド・イン・ジャパン」の食文化史 : what is made in Japan?
春秋社, 2020.7
- タイトル別名
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メイドインジャパンの食文化史 : what is made in Japan
- タイトル読み
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メイド イン ジャパン ノ ショクブンカシ : what is made in Japan?
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主要参考資料: p231-234
内容説明・目次
内容説明
「日本の食はすごい」説は、どこから来たのか?舶来モノに目がなかった日本人が、「国産」をありがたがる時代。一体、何が起きているのか?地産地消ブームから貿易政策まで、メイド・イン・ジャパンの威光を放つ物事の“本当のところ、どうなのか”を徹底検証。知っているようで知らない食卓の歴史。
目次
- “国産”のブランド力
- “トレンド”としての地産地消
- 「食えるものは食え」のこころ—明治から太平洋戦争まで
- 食生活の五五年体制
- 食糧危機ふたたび!?大豆ショックとオイルショック
- 添加物恨み節
- 一人歩きした日本食礼賛
- バブルの後にやってきた黒船—牛肉・米の市場開放
- 空前絶後の粗食ブーム
- 集団食中毒二〇年史
- 狂牛病パニック—地に堕ちた食の安全と国産信仰
- あぁ、食料自給率
「BOOKデータベース」 より
