ウイルスの世紀 : なぜ繰り返し出現するのか

書誌事項

ウイルスの世紀 : なぜ繰り返し出現するのか

山内一也 [著]

みすず書房, 2020.8

タイトル読み

ウイルス ノ セイキ : ナゼ クリカエシ シュツゲン スルノカ

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注記

主要文献: pix-xiv

内容説明・目次

内容説明

20世紀後半以降、人間社会に次々に出現するようになった新たなウイルスを「エマージングウイルス」という。新型コロナウイルス(SARS‐CoV‐2)もその一つである。エマージングウイルスの10の事例を通じてウイルスと人間社会の関係を俯瞰し、今後も新たなウイルスが繰り返し社会に現れうることを警告する書。

目次

  • 第1章 ウイルスとは何者か(割り切れない不思議な存在;不器用なウイルスと器用なウイルス ほか)
  • 第2章 エマージングウイルスの系譜(動物由来感染症とエマージング感染症;マールブルグ病 ほか)
  • 第3章 新型コロナウイルス(コロナウイルスの特徴;最初のコロナウイルスの発見 ほか)
  • 第4章 人類はどのような手段を持っているのか(ワクチン;治療薬 ほか)
  • 第5章 ウイルスとともに生きる(バイオハザード対策の発展史;高度隔離施設の現場へ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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