苦学と立身と図書館 : パブリック・ライブラリーと近代日本
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書誌事項
苦学と立身と図書館 : パブリック・ライブラリーと近代日本
青弓社, 2020.10
- タイトル別名
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苦学と立身と図書館 : パブリックライブラリーと近代日本
- タイトル読み
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クガク ト リッシン ト トショカン : パブリック・ライブラリー ト キンダイ ニホン
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内容説明・目次
内容説明
明治初期の唯一の無料公開図書館である東京書籍館の成立と展開をたどる。さらに、音読の禁止を背景にして、弁護士・医師・教員の資格試験の勉強空間として図書館を使う利用者が増えた歴史を掘り起こす。
目次
- 序章 “public library”と日本の図書館
- 第1章 日本的図書館観の原型
- 第2章 パブリック・ライブラリーを日本に
- 第3章 東京遊学と図書館の発見
- 第4章 読書装置としての貸本屋と図書館
- 第5章 苦学と立身と図書館
- 第6章 勉強空間としての図書館の成立
「BOOKデータベース」 より
