対人援助職のための精神医学講座 : グループディスカッションで学ぶ
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対人援助職のための精神医学講座 : グループディスカッションで学ぶ
誠信書房, 2020.11
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タイジン エンジョショク ノ タメ ノ セイシン イガク コウザ : グループ ディスカッション デ マナブ
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注記
「その精神疾患の当事者がどんな体験をしているか」について、少しでも想像できるよう、事例などを設け検討する。多職種によるディスカッションを通し、多様な視点を取り入れつつ精神疾患についての基礎知識を学べる入門書。
文献あり
内容説明・目次
目次
- はじめに—なぜ対人援助職に精神医学が必要なのか
- 精神科の診断の仕組み—「統合失調症でうつ病でパニック障害」はあり?
- 精神症候学—意識、知覚、感情、思考などの「精神」の領域を確認する
- 統合失調症—当事者はどのような体験をしているのか?
- 気分障害1:うつ病—「心の風邪」なのか?
- 気分障害2:双極性障害(躁うつ病)—「ハイテンション」は問題?
- 神経症圏内の疾患1:不安症群・不安障害群—キーワードは「不安」
- 神経症圏内の疾患2:強迫性障害—やめたくてもやめられない
- 神経症圏内の疾患3:転換性障害—身体に現れる心の痛み
- 心的外傷後ストレス障害(PTSD)—トラウマが心にもたらすさまざまな影響
- 摂食障害—「やせたい」だけではない心理
- 物質使用障害—意思の力でやめられる?
- パーソナリティ障害—メンタルな問題を引き起こすパーソナリティの偏り
- 認知症—症状は「物忘れ」にとどまらずさまざまな領域に
- 児童思春期のメンタルへルス—発達障害以外にもあるさまざまな病理
- 面接の方法を学ぶ—傾聴だけではない積極的な面接法
- 精神疾患が町にあること
- おわりに—社会の中でメンタルヘルスを支える方々へ
「BOOKデータベース」 より
