書誌事項

国際文化交流を実践する

国際交流基金編

白水社, 2020.12

タイトル別名

Kokusai bunka koryu o jissen suru

タイトル読み

コクサイ ブンカ コウリュウ オ ジッセン スル

大学図書館所蔵 件 / 161

収録内容

  • 国際交流の現場から
  • 心と心をつなぐ試み / 鈴木勉著
  • ジャポニスム二〇一八 / 嶋根智章著
  • 銀幕が映す文化交流 / 許斐雅文著
  • 「日本語パートナーズ」ってなあに? / 高橋裕一著
  • 日本語の裾野を拡げる / 榛澤周一著
  • 心連心 / 横田有紀著
  • プラットフォームのつくり方 / 松岡裕佑著
  • 日韓文化交流の最前線に身を置いて / 武田康孝著
  • 変化の中の日米交流 / 山本訓子著
  • 〈防災国際交流〉で世界をつなぐ / 瀧田あゆみ, 後藤愛著
  • 日本文化は本当に中国で受け入れられているのか / 久保田淳一著
  • 異なるルーツを持つ隣国同士の絡み合い / 高口真法著
  • インドのIT人材 / 田中洋二郎著
  • シルクロードはまた文化の道 / 栗原毅著
  • 中東と日本 / 佐藤幸治著
  • 国際文化交流とは?その果たしうる役割とは? / 小川忠著

内容説明・目次

内容説明

「共感」すること。忘れてませんか?コロナ禍や自国優先主義の台頭で揺らぐ国際協調をいかに守るか?心と心の交流に懸けたJF職員たちの渾身のルポルタージュ。

目次

  • 序章 国際交流の現場から
  • 第1章 “分断”を飛び越える(心と心をつなぐ試み—アジアセンターのDNA;ジャポニスム二〇一八—未曾有の日本文化事業;銀幕が映す文化交流 ほか)
  • 第2章 人に始まり、人に終わる(プラットフォームのつくり方—相手に寄り添う;日韓文化交流の最前線に身を置いて—周年事業を例に;変化の中の日米交流—「助成」の意味を考える ほか)
  • 第3章 歩きながら考える(日本文化は本当に中国で受け入れられているのか;異なるルーツを持つ隣国同士の絡み合い—日本とロシア;インドのIT人材—JFのアプローチ ほか)
  • 終章 国際文化交流とは?その果たしうる役割とは?

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ