はじめての言語哲学
著者
書誌事項
はじめての言語哲学
岩波書店, 2020.12
- タイトル別名
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言語哲学 : はじめての
- タイトル読み
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ハジメテ ノ ゲンゴ テツガク
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注記
参考文献: p179-181
内容説明・目次
内容説明
言語の意味にかかわる哲学的な問題と、その解決のためのアイデアの基本を読者とともに考察するタイプの入門書。意味にかんする合成原理と「いま」「ここ」「わたし」などの代名詞(インデクシカル)を中心軸にすえ、文の構造にそくして基礎から一歩ずつていねいに解説する。随所に設けられた「問いかけ」で理解が深まる(解答あり)。
目次
- 第1章 意味とは何だろう—思考の表現としての言語
- 第2章 「アリストテレス」とは何を指すのか—固有名
- 第3章 キケロとトゥリウス—固有名と記述
- 第4章 日本の大統領—確定記述
- 第5章 トラとサイコロはどうちがう?—普通名詞
- 第6章 さまざまな「ある」—存在と述定
- 第7章 そんなこといってない?—言語コミュニケーション
- 第8章 言葉でできること—言語と行為
「BOOKデータベース」 より