ヘンテコ関数雑記帳 : 解析学へ誘う隠れた名優たち

書誌事項

ヘンテコ関数雑記帳 : 解析学へ誘う隠れた名優たち

佐々木浩宣著

共立出版, 2021.6

タイトル別名

Miscellaneous note of strange functions

ヘンテコ関数 : 雑記帳 : 解析学へ誘う隠れた名優たち

タイトル読み

ヘンテコ カンスウ ザッキチョウ : カイセキガク エ サソウ カクレタ メイユウ タチ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 113

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p[235]-238

内容説明・目次

内容説明

高校や大学教養課程の教科書に登場する関数たちは、何回でも微分でき、積分も可能なものばかりだ。関数はこのようにお行儀の良いものばかりなのか?否、教科書に載らない「ヘンテコな関数」が多数蠢いているのだ。このようなヘンテコたちは、数学史のターニングポイントを演じたり、様々な専門分野への橋渡しも担っている。本書は「ヘンテコで刺激的な関数」を寄せ集めたカタログである。

目次

  • 第1部 変な関数・初級編(高木の関数;悪魔の階段;C1級遥かなり;‐脱線‐昆虫と悪戯書き;解析的でないC∞級関数;隆起関数;sin sin sin…;無理数の悪戯)
  • 第2部 変な関数・中級編と少しだけ上級編(ランベルトのW関数;ビックリ;‐脱線‐10と3と矢印と巨大な数たち;強烈にお行儀の良い関数;ハメルの関数)
  • 第3部 補足(解析学「超」斜め読み)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC07854658
  • ISBN
    • 9784320114463
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 240p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ