性別解体新書 : 身体、ジェンダー、好きの多様性

書誌事項

性別解体新書 : 身体、ジェンダー、好きの多様性

佐倉智美著

現代書館, 2021.9

タイトル別名

性別解体新書 : 身体ジェンダー好きの多様性

Restructing diversity about sex, gender and intimacy

タイトル読み

セイベツ カイタイ シンショ : シンタイ、ジェンダー、スキ ノ タヨウセイ

大学図書館所蔵 件 / 112

注記

参考文献: p304-308

欧文タイトルはブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

性別二元制と異性愛主義にずっと感じてきたモヤモヤをホルモンや性別適合手術の体験を活かし社会学の知見からあれこれ考察してみたら結局は“身体の性別”も“心の性別”も“性的指向”も全部まとめてぜんぜん性別ではなかった話。

目次

  • 序 その後の明るいトランスジェンダー生活
  • 第1章 性別概念の解体を始めるにあたって
  • 第2章 ホルモンから見えてくるもの
  • 第3章 性別適合手術で何が変わり何が変わらないのか
  • 第4章 混沌のセクシュアリティを捕捉する
  • Re:ゼロ歳から始める明るい(父親が)トランスジェンダー生活

「BOOKデータベース」 より

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