わたしの学術書 : 博士論文書籍化をめぐって

書誌事項

わたしの学術書 : 博士論文書籍化をめぐって

春風社編集部編

春風社, 2022.4

  • [1]

タイトル別名

わたしの学術書 : 博士論文書籍化をめぐって

タイトル読み

ワタシ ノ ガクジュツショ : ハカセ ロンブン ショセキカ オ メグッテ

大学図書館所蔵 件 / 217

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注記

掲載書籍・書誌データ: 巻末pi-vi

参考文献あり

収録内容

  • 時を経ても / 田中典子
  • 批判的思考の入口 / 石川文也
  • 研究者人生の「背骨」 / 水野剛也
  • より多くの読者に届けるため / 渡部森哉
  • 遠い遠いプーシキンへの道 / 小林実
  • ゾラと荷風とオペラとわたし / 林信蔵
  • 出版から広がる人の輪 / 岡本亮輔
  • 自論を見直し磨く訓練 / 金香淑
  • 様々な機会への扉 / 石黒武人
  • 偶然の翼に乗って / 花本知子
  • 失われるもの、ひらかれるもの / 平畑奈美
  • 教わる、教えるの連鎖のなかで / 山口未花子
  • 新たな研究に踏み出すため / 吉田早悠里
  • 学問を実践につなげる手段として / 岩崎大
  • なぜ「出かける」のか / 土井清美
  • ありのままの姿を描く / 金縄初美
  • たびたびの奇縁 / 四方田雅史
  • 研究の節目として / 内村琢也
  • 新しい学問領域を開拓する魅力 / 牧野冬生
  • 書くことで現在地を知る / 奥田若菜
  • 学術書が築いてくれる縁 / 石垣千秋
  • 時間をかけて向き合う / 田中英資
  • 「ご縁」に導かれて / 那須理香
  • 「見る」を考える本は手触りを大事にした / 宗洋
  • 軛であり翼であり / 村上晶
  • 弟との対峙 / 杉田浩崇
  • 敗者を記録する / 住江淳司
  • それは一つの質問から / 栗田奈美
  • 「遅い」は理由にならない / 福井崇史
  • 「プラットフォーム」から次へ / 早川公
  • それは倫理だった / 橋本憲幸
  • 「日本」を相対化する / 芳賀理彦
  • つながりを書く、つながらないことを書く / 椿原敦子
  • 教育の公共性と正義を求めて / 生澤繁樹
  • 「憧れと錯覚」が生み出すもの / 関根裕子
  • それは番付の整理から始まった / 寺田詩麻
  • 国際的な発信を目指して / 阪本公美子
  • フィールドでの約束 / 茶谷智之
  • 付箋への応答 / 坂本薫
  • わずかな、始まりの一歩 / 石田智恵
  • 学問領域の境界を超える / 外山健二
  • 書くことによる人間形成 / 山田直之
  • 女性の尊厳を考える / 甲斐田きよみ
  • 教える立場の語りを伝える / 瀬尾悠希子
  • 子どもと一緒に本を生む / 間芝志保
  • そこから何かが始まる / 佐藤憲一
  • 結び、そして繋ぐ / 埋忠美沙
  • ともに成長する / 横田祥子
  • 行雲流水の研究歴 / 吉田亞矢
  • 書籍化への原動力の源は / 石原美奈子
  • 民衆の視点から捉える民族対立 / 眞城百華
  • 女子教育の行く末を探る / 山内由賀
  • 書籍というモノになること / 中村美帆
  • タイトルという指標 / 長岡慶
  • 学際的な研究への架け橋 / 坂口真康
  • 分岐点に戻る / 小川史
  • そのスケールの大きさ / 佐藤陽祐
  • スリルを味わう / 島克也

内容説明・目次

内容説明

「研究」を職業にするってどういうこと?職業にしなくても研究ってできるの?学術書を出版するってどういうこと?研究者を志したけど悩んでます…。「研究」とのいろいろな付き合い方、「出版」までのいろいろな道程が見えてくる!

目次

  • 時を経ても(田中典子)(言語学)
  • 批判的思考への入口(石川文也)(言語学)
  • 研究者人生の「背骨」(水野剛也)(歴史学)
  • より多くの読者に届けるため(渡部森哉)(中南米考古学)
  • 遠い遠いプーシキンへの道(小林実)(日本近代文化史)
  • ゾラと荷風とオペラとわたし(林信蔵)(日仏比較文学)
  • 出版から広がる人の輪(岡本亮輔)(宗教学)
  • 自論を見直し磨く訓練(金香淑)(神話研究)
  • 様々な機会への扉(石黒武人)(異文化コミュニケーション学)
  • 偶然の翼に乗って(花本知子)(イタリア現代文学)〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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