わたしの学術書 : 博士論文書籍化をめぐって
著者
書誌事項
わたしの学術書 : 博士論文書籍化をめぐって
春風社, 2022.4
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- タイトル別名
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わたしの学術書 : 博士論文書籍化をめぐって
- タイトル読み
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ワタシ ノ ガクジュツショ : ハカセ ロンブン ショセキカ オ メグッテ
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注記
掲載書籍・書誌データ: 巻末pi-vi
参考文献あり
収録内容
- 時を経ても / 田中典子
- 批判的思考の入口 / 石川文也
- 研究者人生の「背骨」 / 水野剛也
- より多くの読者に届けるため / 渡部森哉
- 遠い遠いプーシキンへの道 / 小林実
- ゾラと荷風とオペラとわたし / 林信蔵
- 出版から広がる人の輪 / 岡本亮輔
- 自論を見直し磨く訓練 / 金香淑
- 様々な機会への扉 / 石黒武人
- 偶然の翼に乗って / 花本知子
- 失われるもの、ひらかれるもの / 平畑奈美
- 教わる、教えるの連鎖のなかで / 山口未花子
- 新たな研究に踏み出すため / 吉田早悠里
- 学問を実践につなげる手段として / 岩崎大
- なぜ「出かける」のか / 土井清美
- ありのままの姿を描く / 金縄初美
- たびたびの奇縁 / 四方田雅史
- 研究の節目として / 内村琢也
- 新しい学問領域を開拓する魅力 / 牧野冬生
- 書くことで現在地を知る / 奥田若菜
- 学術書が築いてくれる縁 / 石垣千秋
- 時間をかけて向き合う / 田中英資
- 「ご縁」に導かれて / 那須理香
- 「見る」を考える本は手触りを大事にした / 宗洋
- 軛であり翼であり / 村上晶
- 弟との対峙 / 杉田浩崇
- 敗者を記録する / 住江淳司
- それは一つの質問から / 栗田奈美
- 「遅い」は理由にならない / 福井崇史
- 「プラットフォーム」から次へ / 早川公
- それは倫理だった / 橋本憲幸
- 「日本」を相対化する / 芳賀理彦
- つながりを書く、つながらないことを書く / 椿原敦子
- 教育の公共性と正義を求めて / 生澤繁樹
- 「憧れと錯覚」が生み出すもの / 関根裕子
- それは番付の整理から始まった / 寺田詩麻
- 国際的な発信を目指して / 阪本公美子
- フィールドでの約束 / 茶谷智之
- 付箋への応答 / 坂本薫
- わずかな、始まりの一歩 / 石田智恵
- 学問領域の境界を超える / 外山健二
- 書くことによる人間形成 / 山田直之
- 女性の尊厳を考える / 甲斐田きよみ
- 教える立場の語りを伝える / 瀬尾悠希子
- 子どもと一緒に本を生む / 間芝志保
- そこから何かが始まる / 佐藤憲一
- 結び、そして繋ぐ / 埋忠美沙
- ともに成長する / 横田祥子
- 行雲流水の研究歴 / 吉田亞矢
- 書籍化への原動力の源は / 石原美奈子
- 民衆の視点から捉える民族対立 / 眞城百華
- 女子教育の行く末を探る / 山内由賀
- 書籍というモノになること / 中村美帆
- タイトルという指標 / 長岡慶
- 学際的な研究への架け橋 / 坂口真康
- 分岐点に戻る / 小川史
- そのスケールの大きさ / 佐藤陽祐
- スリルを味わう / 島克也
内容説明・目次
内容説明
「研究」を職業にするってどういうこと?職業にしなくても研究ってできるの?学術書を出版するってどういうこと?研究者を志したけど悩んでます…。「研究」とのいろいろな付き合い方、「出版」までのいろいろな道程が見えてくる!
目次
- 時を経ても(田中典子)(言語学)
- 批判的思考への入口(石川文也)(言語学)
- 研究者人生の「背骨」(水野剛也)(歴史学)
- より多くの読者に届けるため(渡部森哉)(中南米考古学)
- 遠い遠いプーシキンへの道(小林実)(日本近代文化史)
- ゾラと荷風とオペラとわたし(林信蔵)(日仏比較文学)
- 出版から広がる人の輪(岡本亮輔)(宗教学)
- 自論を見直し磨く訓練(金香淑)(神話研究)
- 様々な機会への扉(石黒武人)(異文化コミュニケーション学)
- 偶然の翼に乗って(花本知子)(イタリア現代文学)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
