遠野物語と柳田國男 : 日本人のルーツをさぐる
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遠野物語と柳田國男 : 日本人のルーツをさぐる
(歴史文化ライブラリー, 556)
吉川弘文館, 2022.9
- タイトル読み
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トオノ モノガタリ ト ヤナギタ クニオ : ニホンジン ノ ルーツ オ サグル
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注記
参考文献: p212-218
内容説明・目次
内容説明
日本民俗学の出発点『遠野物語』は、山姥や河童・ザシキワラシ、犬・猿・馬などが登場し、臨死体験、神隠しなどの不思議な経験を伝える。伝承にひそむ古来の生活様式やものの見方を知り、日本人の歴史的変遷を探る。
目次
- 柳田國男と『遠野物語』—プロローグ
- 異世界の住人たち—山人・山女・山姥(山人;山女・山姥)
- 跋扈する妖怪たち—ザシキワラシと河童(ザシキワラシ;河童)
- 動物たちの物語—狼と猿(御犬・狼;大猿)
- 神々の来歴—地勢と信仰(遠野郷の地勢;オシラサマ)
- 『遠野物語』はどう読まれてきたか(現代史の中の『遠野物語』;一九六〇〜二〇〇〇年代の『遠野物語』)
- 柳田國男と『遠野物語』と日本人—エピローグ
「BOOKデータベース」 より
