精神分析と脳科学が出会ったら? : 免疫細胞が生み出す快と不快の不協和音 What if psychoanalysis and neuroscience meet?
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精神分析と脳科学が出会ったら? : 免疫細胞が生み出す快と不快の不協和音 = What if psychoanalysis and neuroscience meet?
日本評論社, 2022.9
- タイトル読み
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セイシン ブンセキ ト ノウカガク ガ デアッタラ? : メンエキ サイボウ ガ ウミダス カイ ト フカイ ノ フキョウ ワオン
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文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
反復強迫?モデル動物研究?ミクログリア?死の欲動?信頼ゲーム実験?フロイトの思い描いたこころの世界を現代科学は解き明かせるか。
目次
- 脳とこころが交差する悩ましい世界への旅
- 現代の多層化・複雑化した脳科学研究と精神分析の居場所
- 脳神経学者フロイトをこころの探究者へ導いたヒステリー
- 精神分析と母子分離—最早期トラウマの脳内基盤をモデル動物で検証可能か
- 「科学的心理学草稿」におけるこころの神経モデル—フロイトとグリア細胞が出会ったら?
- 精神分析とミクログリアとの出会い—統合失調症の水治療仮説
- 無意識を測るメソッドと出会う旅—ミクログリアは信頼行動にノイズを引き起こす?
- 反復強迫とミクログリアの活性化—エディプスコンプレックス・阿闍世コンプレックスの脳科学モデル
- フロイトによる性欲論の展開—欲動の源泉「生ける小胞」とミクログリア
- 「死の欲動」の生物学的起源—自殺・うつ病のミクログリア仮説
- 「死の欲動」の彼岸—動物モデルから「ひきこもり」を脳科学的に考える
- 精神分析と脳科学から紡ぎ出されるこころの科学—サイコグリアアナリシスへの誘い
- 精神分析の未来—エヴィデンス神話をエディプス神話から読み解く
「BOOKデータベース」 より
