子どものトラウマと攻撃性に向き合う : ポリヴェーガル理論に基づくプレイセラピー
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子どものトラウマと攻撃性に向き合う : ポリヴェーガル理論に基づくプレイセラピー
岩崎学術出版社, 2022.10
- タイトル別名
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Aggression in play therapy : a neurobiological approach for integrating intensity
- タイトル読み
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コドモ ノ トラウマ ト コウゲキセイ ニ ムキアウ : ポリヴェーガル リロン ニ モトズク プレイ セラピー
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注記
その他の訳者: 濱田純子, 高橋政憲, 丹野佑里, 淵野俊二
監訳: 三ケ田智弘
参考文献: p195-197
内容説明・目次
内容説明
私たちは、激しい攻撃性を持った子どもたちにときに遭遇します。そういった子どもたちの多くが、人生の中で何らかのトラウマを受けて育ち、それゆえに激しい攻撃性を持つに至ります。そして多くの場合、大人たちは子どもたちの示す攻撃性を前にして、なすすべがありません。只々子どもたちの攻撃性に疲弊し立ち竦んでいる大人たちをたくさん目にします。本書はそういった攻撃性とどのように向き合っていけばいいか、新しい視点で理解することと、具体的で示唆に富んだ方法を教えてくれます。プレイセラピーを実施する心理士やOT、ST、PTなどの療育に関わるセラピストはもちろん、攻撃性やトラウマを抱えた子どもたちに寄りそう医師、看護師、学校の先生などの専門家や、そういった子どもの子育てに奮闘する親御さんたちや児童養護施設の職員、里親さんなどにも読んでほしいと思います。
目次
- プレイルームでの攻撃性
- 新しい視点の探求:攻撃性を受け入れる
- 神経系を理解すること
- 調整が真に意味すること
- 外部調整器としてあなたを育てる
- 調整の基本
- セットアップ
- オーセンティックな表現
- バウンダリー(境界線)を設けること
- 激しすぎる神経系の活性化:感情の洪水に対処する〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
