トルコから世界を見る : ちがう国の人と生きるには?
著者
書誌事項
トルコから世界を見る : ちがう国の人と生きるには?
(ちくまQブックス)
筑摩書房, 2022.10
- タイトル別名
-
トルコのものさし日本のものさし
- タイトル読み
-
トルコ カラ セカイ オ ミル : チガウ クニ ノ ヒト ト イキル ニワ?
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全70件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
「トルコのものさし日本のものさし」(1994年刊)に加筆・修正したもの
次に読んでほしい本: p126-127
内容説明・目次
内容説明
環境や貧困、差別や戦争、世界規模の課題解決は、他国の人と取り組まなくてはならない。そのためには自国とちがう国の文化を知ることが重要だ。アジアとヨーロッパ、二つの大陸にまたがる国トルコは「東洋のものさし」「西洋のものさし」の融合が可能か考え続けてきた。トルコの人びとの考え方を通して、世界を眺めると、異文化理解のてがかりが見えてくる。
目次
- 第1章 イスラムと政教分離のはざま(イスラムの国ではないトルコ;ケマル・アタテュルクの決断 ほか)
- 第2章 だれも正義の味方になれない民族の問題(トルコ人であること;憎しみは憎しみをよんで ほか)
- 第3章 素顔のトルコの人たち(子どもはたからもの;赤ん坊にとっての日本とトルコ ほか)
- 第4章 激動する世界のなかで(トルコ人労働者の30年;家族とともに暮らすこと ほか)
- 第5章 トルコのものさしが示す世界の姿(ある希望への旅路の物語;フランスへ密航する ほか)
「BOOKデータベース」 より
