織物の世界史 : 人類はどのように紡ぎ、織り、纏ってきたのか

書誌事項

織物の世界史 : 人類はどのように紡ぎ、織り、纏ってきたのか

ソフィ・タンハウザー著 ; 鳥飼まこと訳

原書房, 2022.12

タイトル別名

Worn : a people's history of clothing

織物の世界史 : 人類はどのように紡ぎ織り纏ってきたのか

タイトル読み

オリモノ ノ セカイシ : ジンルイ ワ ドノヨウニ ツムギ、オリ、マトッテ キタノカ

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注記

参考文献: 巻末p12-28

内容説明・目次

内容説明

世界を動かす「衣」の営み。既製服の登場からファストファッションへ。リネン、綿、絹、羊毛、化繊、デニム。農業、製造、流通から階級、人種、ジェンダー、環境に表れたもの。人間と布が織りなした社会と文化の足取りをたどる。

目次

  • リネン(ニューハンプシャー最後のリネンシャツ;下着)
  • 綿(テキサスの大地;衣料革命 ほか)
  • 絹(揚子江シルク;衣装騒乱 ほか)
  • 合成繊維(レーヨン;ナイロン ほか)
  • 羊毛(小さきものの群れ;羊毛の祭典 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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