映像作家宮崎駿 : 「視覚的文学」としてのアニメーション映画
著者
書誌事項
映像作家宮崎駿 : 「視覚的文学」としてのアニメーション映画
早稲田大学出版部, 2023.7
- タイトル別名
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映像作家宮崎駿 : 視覚的文学としてのアニメーション映画
映像作家 : 宮崎駿 : 「視覚的文学」としてのアニメーション映画
- タイトル読み
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エイゾウ サッカ ミヤザキ ハヤオ : 「シカクテキ ブンガク」トシテノ アニメーション エイガ
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注記
宮崎駿、スタジオジブリに関するブックガイド: p238-251
内容説明・目次
内容説明
『ハウルの動く城』『魔女の宅急便』『崖の上のポニョ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』etc…。オリジナルを超えた、これらの名作はどのように生みだされたか。
目次
- はじめに “翻案”の魔術師・宮崎駿―“原作に準拠しつつ添加した脚色”
- 第1講 “視覚的叙述”と『ハウルの動く城』
- 第2講 “翻案”する宮崎駿―『魔女の宅急便』 その1
- 第3講 解釈と再創造―『魔女の宅急便』 その2
- 第4講 “原作に準拠しつつ添加した脚色”と実写映画版、北米版―『魔女の宅急便』 その3
- 第5講 宮崎駿版「人魚姫」―『崖の上のポニョ』と地政学 その1
- 第6講 非常時ライフラインの描出―『崖の上のポニョ』 その2
- 第7講 歩行への夢想と「災害ユートピア」の描出―『崖の上のポニョ』 その3
- 第8講 「原作」の種としてのロケーション・ハンティング―『天空の城ラピュタ』 その1
- 第9講 宮崎監督版『貝の火』―『天空の城ラピュタ』 その2
- 第10講 宮崎駿監督と“翻案”―『ハウルの動く城』における階段、荒地の魔女の「老い」
- 第11講 『ハウルの動く城』と戦争―『ハウルの動く城』 その2
- 第12講 『となりのトトロ』と結核、ナショナル・トラストの系譜―『風立ちぬ』『コクリコ坂から』
- 補講1 『千と千尋の神隠し』―柏葉幸子『霧のむこうのふしぎな町』を参照して
- 補講2 カレル・ゼマンと宮崎駿監督―ジュール・ヴェルヌを通じた想像力の共有
「BOOKデータベース」 より
