デジタルゲーム研究
著者
書誌事項
デジタルゲーム研究
東京大学出版会, 2023.9
- タイトル別名
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Digital game studies
- タイトル読み
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デジタル ゲーム ケンキュウ
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デジタルゲーム研究
2023.9.
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デジタルゲーム研究
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注記
文献一覧: 巻末pxiii-xxx
内容説明・目次
内容説明
日本のゲーム研究を牽引する著者の主要論考をすべて集成。電子回路をもつゲームであるデジタルゲームを知覚や認知、ゲームプレイ、メディア、音、eスポーツ、文化資源などの視点から多面的に論じつつ、さらには大塚英志と東浩紀による「ゲーム的リアリズム」論争をも詳細に跡付ける、ゲームを考えるための必読書。
目次
- 序―ゲーム研究とはどういうものか
- 1 知覚と認知―プレイヤーはゲームをどう感じるのか(スクロール;視点と空間 ほか)
- 2 ゲームプレイ―プレイヤーはゲームをどう遊ぶのか(ゲームプレイと他者への信頼;カウンタープレイ―ゲームに抗うプレイヤー? ほか)
- 3 メディア―コンピュータで遊ぶ/コンピュータを遊ぶ(プレイヤーとキャラクター―ゲームにおける死の問題;メタゲーム―自己批評するゲーム ほか)
- 4 文化のなかのゲーム―多面化するゲーム研究(ゲームと音・音楽;eスポーツはスポーツなのか ほか)
「BOOKデータベース」 より
