メディア・リミックス : デジタル文化の「いま」を解きほぐす
著者
書誌事項
メディア・リミックス : デジタル文化の「いま」を解きほぐす
ミネルヴァ書房, 2023.11
- タイトル別名
-
メディアリミックス : デジタル文化のいまを解きほぐす
Media remix
- タイトル読み
-
メディア リミックス : デジタル ブンカ ノ イマ オ トキホグス
大学図書館所蔵 件 / 全175件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
引用・参考文献: 各章末
その他のタイトルはブックジャケットによる
収録内容
- アテンションのリミックス / 谷島貫太 著
- 放送のリミックス / 水島久光 著
- アイドルと生イベントのリミックス / 西兼志 著
- 笑いのリミックス / 塙幸枝 著
- 映像のリミックス / 近藤和都 著
- マーケティングのリミックス / 大塚泰造 著
- ブックデザインのリミックス / 阿部卓也 著
- デジタルメディアと趣味のリミックス / 松井広志 著
- 「ゲーム化する世界」のリミックス / 松本健太郎 著
- 共有のリミックス / 石野隆美 著
- アジアにおける広告のリミックス / ポンサピタックサンティ ピヤ 著
- 観光のリミックス / 遠藤英樹 著
- テーマパークのリミックス / 新井克弥 著
- おみやげと旅行写真のリミックス / 鈴木涼太郎 著
- 歴史好きのリミックス / 福島幸宏 著
- 歴史と物語のリミックス / 増淵敏之 著
- コンテンツ文化のリミックス / 岡本健 著
- エスノグラフィのリミックス / 藤野陽平 著
内容説明・目次
内容説明
本書では、デジタル技術が飛躍的に進歩した90年代以降に生じた大きな変動を一つの境目とみなし、デジタル文化をめぐっての“ビフォー”と“アフター”のコントラストに着目。その上で、いつ、どこで、どの領域でメディアをめぐるミクスチャーが成立し、それがリミックスされ、“ビフォー”と“アフター”を生成したのか。そのプロセスを追うことで、いま私たちの目前で起きているデジタル文化の変容を立体的に浮かび上がらせる。
目次
- デジタル文化をめぐるビフォー/アフター
- 第1部 「メディア」と「コンテンツ」のメディア・リミックス(アテンションのリミックス―なぜYouTuberはコラボするのか;放送のリミックス―その「結び目」の緩みと「時間」;アイドルと生イベントのリミックス―リアル化するメディア環境とももいろクローバーZ;笑いのリミックス―コンプライアンス社会と「痛みを伴う笑い」;映像のリミックス―映画から配信へのメディア史;マーケティングのリミックス―映画広告のビフォー/アフター;ブックデザインのリミックス―DTPによる「民主化」と、失われたもの;デジタルメディアと趣味のリミックス―ゲーム機の「改造」から;「ゲーム化する世界」のリミックス―デジタル空間における虚実のカップリングとその変容)
- 第2部 「社会」と「経済」のメディア・リミックス(共有のリミックス―シェアリングエコノミーがつくる「接続」と「切断」;アジアにおける広告のリミックス―テレビ広告におけるジェンダー役割の変容;観光のリミックス―情動の産業化;テーマパークのリミックス―カスタマイズされるディズニーランドとゲストたち;おみやげと旅行写真のリミックス―観光経験の記録と共有をめぐるモノとパフォーマンスの再編;歴史好きのリミックス―日本におけるパブリックヒストリー;歴史と物語のリミックス―コンテンツツーリズムにおける歴史のフィクション化を題材に;コンテンツ文化のリミックス―「ゲーム実況/VTuber/聖地巡礼」を研究する視点とその変容;エスノグラフィのリミックス―スマホ時代の人類学とアフター・コロナ時代の人類学)
「BOOKデータベース」 より


