動機づけ研究の理論と応用 : 個を活かしながら社会とつながる

書誌事項

動機づけ研究の理論と応用 : 個を活かしながら社会とつながる

櫻井茂男著

金子書房, 2024.6

タイトル読み

ドウキズケ ケンキュウ ノ リロン ト オウヨウ : コ オ イカシナガラ シャカイ ト ツナガル

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注記

引用文献あり

内容説明・目次

内容説明

「やり抜く力」を解明する。どのような動機から学習や仕事に取り組んだときに、思いきり力を発揮してよい成果が収められるのか。途中であきらめずに継続するためのエネルギーとは。

目次

  • 第1部 いま、動機づけ研究はどこまでわかっているのか―動機づけ研究の基礎知識と理論(動機づけについて学ぼう;学習や仕事の達成レベルに関する理論―達成の視点から動機づけを研究する;自己決定理論と自ら学ぶ意欲についての理論―自律の視点から動機づけを研究する;自己調整学習の理論と学びのエンゲージメント理論―学び方の視点から動機づけを研究する;向社会的動機づけ理論―他者とのかかわりの視点から動機づけを研究する;無気力についての理論―心身の健康の視点から動機づけを研究する)
  • 第2部 動機づけ研究はどのように役立てられるか―動機づけ理論の応用(学校で動機づけ研究を活かす;職場・家庭・ボランティアで動機づけ研究を活かす;子どもの発達に動機づけ研究を活かす;心身の健康に動機づけ研究を活かす)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD07373420
  • ISBN
    • 9784760828562
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ii, 202p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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