北朝鮮に出勤します : 開城 (ケソン) 工業団地で働いた一年間
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北朝鮮に出勤します : 開城 (ケソン) 工業団地で働いた一年間
新泉社, 2024.8
- タイトル別名
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나는 개성공단으로 출근합니다
北朝鮮に出勤します : 開城工業団地で働いた一年間
- タイトル読み
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キタチョウセン ニ シュッキン シマス : ケソン コウギョウ ダンチ デ ハタライタ イチネンカン
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注記
原著 (산지니, 2019) の全訳
内容説明・目次
内容説明
毎週月曜の朝、ソウル市内でバスに乗り込み、軍事境界線を越えて北朝鮮に出勤。平日は北の職員たちと“格闘”し、週末は韓国に戻る。南北経済協力事業で北朝鮮に造成された開城工業団地。二〇代の韓国人女性が開城で経験した特別な一年間と、北の人のありのままの素顔を綴ったノンフィクション。
目次
- 1 開城で感じた春(開城に足を踏み入れた日;北朝鮮歌謡、心に残る人 ほか)
- 2 開城で体験した夏(賃金戦争とカレイ事件;北の労働者はNG、平壌市民はOK ほか)
- 3 開城で過ごした秋(統一の花;林秀卿;「ありがとう」と言うのはそんなに大変? ほか)
- 4 開城で出会った冬(班長さん、みかんが必要なら先に言ってください;職員たちに渡したかったお餅、果物、そしてパン ほか)
「BOOKデータベース」 より

