異文化コミュニケーション入門 : ことばと文化の共感力

書誌事項

異文化コミュニケーション入門 : ことばと文化の共感力

宮津多美子著

勁草書房, 2024.10

タイトル別名

Introduction to intercultural communication : empathy of language and culture

タイトル読み

イブンカ コミュニケーション ニュウモン : コトバ ト ブンカ ノ キョウカンリョク

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注記

参考文献: p237-261

内容説明・目次

内容説明

多様性の時代に、異なる文化的背景をもつ人と交流するときに必要なものは何か。コミュニケーションの諸相で求められる相手への共感力、普遍的な人間性を理解する力を身に付ける。

目次

  • 第1章 文化の諸相―日常における異文化
  • 第2章 文化と権力―文化のヒエラルキー
  • 第3章 異文化理解と言語習得―ことばで変わる現実
  • 第4章 言語と文化(1)―多言語・多文化社会における言語
  • 第5章 言語と文化(2)―言語が生む社会構造
  • 第6章 非言語コミュニケーション―身体が伝えるメッセージ
  • 第7章 文化間の交渉―エスニシティ・ジェンダー・階級が生む障壁
  • 第8章 文化としての時間・空間―仮想現実と監視社会
  • 第9章 異文化接触(1)―文化の衝突・融合
  • 第10章 異文化接触(2)―価値観の強化・変遷
  • 第11章 アイデンティティの変容と他者化―イントラパーソナルコミュニケーション
  • 第12章 メディアの進化―デジタル社会の光と影
  • 第13章 コミュニケーションの深化―国境を超えるコンテンツ
  • 第14章 異文化コミュニケーションの未来―文化的仲介者の役割
  • 終章 異文化コミュニケーションを学ぶということ

「BOOKデータベース」 より

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