過去と思索
著者
書誌事項
過去と思索
(岩波文庫, 青N(38)-610-5)
岩波書店, 2024.10
- 4
- タイトル別名
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Былое и думы
ゲルツェン三十巻著作集
- タイトル読み
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カコ ト シサク
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注記
ソヴィエト科学アカデミー版『ゲルツェン三十巻著作集』第八巻-第十一巻 (モスクワ, 1956-1957年) を翻訳の底本とし、筑摩書房版『過去と思索』を基としたもの
標題紙と表紙のシリーズ番号: 38-610-5
背のシリーズ番号: 青N610-5
略年譜4: 巻末p1-2
内容説明・目次
内容説明
一八四八年六月事件―ツァーリの暴虐を遙かに超えるフランス臨時政府の大弾圧。血塗られた「花の都」パリの惨劇は、ゲルツェンの思想を新しい境位に導いた。専制支配はペテルブルクだけではない、ここにもある。かくてして西欧への幻想は消える。
目次
- 第34章 西欧へ、パリへ
- 第35章 共和国の蜜月
- 第36章 フランスの四八年革命
- 第37章 ジュネーヴの亡命者たち
- 第38章 スイスの亡命者たち
- 第39章 財産の救出
- 第40章 スイスの市民権を求めて
- 第41章 プルードン
- 第42章 荒野に鳴く牛の声
「BOOKデータベース」 より
