遊戯療法における「遊ぶこと」の意味 : なぜ遊ぶことでクライエントは変化するのか The significance of "playing" in play therapy : why playing transforms clients

書誌事項

遊戯療法における「遊ぶこと」の意味 : なぜ遊ぶことでクライエントは変化するのか = The significance of "playing" in play therapy : why playing transforms clients

田中秀紀著

(箱庭療法学モノグラフ, 第23巻)

創元社, 2024.10

タイトル別名

遊戯療法における遊ぶことの意味 : なぜ遊ぶことでクライエントは変化するのか

遊戯療法における遊ぶことについての心理臨床学的研究

タイトル読み

ユウギ リョウホウ ニオケル「アソブ コト」ノ イミ : ナゼ アソブ コト デ クライエント ワ ヘンカ スル ノカ

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注記

学位論文「遊戯療法における遊ぶことについての心理臨床学的研究」(京都大学, 2020年)を加筆修正したもの

引用文献: p249-256

収録内容

  • 遊戯療法における遊ぶことの捉えにくさ
  • Huizinga,J.と人間性心理学における遊ぶこと
  • 精神分析における遊ぶこと
  • ユング心理学における遊ぶこと
  • 事例1 自閉症児における遊ぶことの生成
  • 事例2 遊ぶことによる語る主体の生成
  • 事例3 遊ぶことにおける入る動きと否定する動き
  • まとめ

内容説明・目次

目次

  • 序章 遊戯療法における遊ぶことの捉えにくさ
  • 第1章 Huizinga,J.と人間性心理学における遊ぶこと
  • 第2章 精神分析における遊ぶこと
  • 第3章 ユング心理学における遊ぶこと―Jung,C.G.の遊びを通して
  • 第4章 事例1 自閉症児における遊ぶことの生成
  • 第5章 事例2 遊ぶことによる語る主体の生成
  • 第6章 事例3 遊ぶことにおける入る動きと否定する動き
  • 第7章 まとめ―遊戯療法における遊ぶこと

「BOOKデータベース」 より

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