西洋の敗北 : 日本と世界に何が起きるのか

書誌事項

西洋の敗北 : 日本と世界に何が起きるのか

エマニュエル・トッド [著] ; 大野舞訳

文藝春秋, 2024.11

タイトル別名

La défaite de l'Occident

西洋の敗北 : 日本と世界に何が起きるのか

タイトル読み

セイヨウ ノ ハイボク : ニホン ト セカイ ニ ナニ ガ オキルノカ

大学図書館所蔵 件 / 253

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

翻訳の対象: La défaite de l'Occident / Emmanuel Todd ; avec la collaboration de Baptiste Touverey. -- [Paris] : Gallimard, c2024

内容説明・目次

内容説明

ロシアの計算によれば、そう遠くないある日、ウクライナ軍はキエフ(キーウ)政権とともに崩壊する。戦争は“世界のリアル”を暴く試金石で、すでに数々の「真実」を明らかにしている。勝利は確実でも五年以内に決着を迫られるロシア、戦争自体が存在理由となったウクライナ、反露感情と独経済に支配される東欧と例外のハンガリー、対米自立を失った欧州、国家崩壊の先頭を行く英国、フェミニズムが好戦主義を生んだ北欧、知性もモラルも欠いた学歴だけのギャングが外交・軍事を司り、モノでなくドルだけを生産する米国、ロシアの勝利を望む「その他の世界」…「いま何が起きているのか」、この一冊でわかる!

目次

  • 戦争に関する10の驚き
  • ロシアの安定
  • ウクライナの謎
  • 東欧におけるポストモダンのロシア嫌い
  • 「西洋」とは何か?
  • 自殺幇助による欧州の死
  • 「国家ゼロ」に突き進む英国―亡びよ、ブリタニア!
  • 北欧―フェミニズムから好戦主義へ
  • 米国の本質―寡頭制とニヒリズム
  • ガス抜きをして米国経済の虚飾を正す
  • ワシントンのギャングたち
  • 「その他の世界」がロシアを選んだ理由
  • 米国は「ウクライナの罠」にいかに嵌ったか―一九九〇年‐二〇二二年
  • 追記 米国のニヒリズム―ガザという証拠

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09366390
  • ISBN
    • 9784163919096
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    413p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ