老いを読む老いを書く
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書誌事項
老いを読む老いを書く
(講談社現代新書, 2759)
講談社, 2024.11
- タイトル別名
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老いを読む : 老いを書く
- タイトル読み
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オイ オ ヨム オイ オ カク
大学図書館所蔵 件 / 全182件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
老い本年表: p226-236
内容説明・目次
内容説明
老後の不安と欲望をエネルギーに、咲き乱れる「老い本」の世界―そこに映し出された私たちの無意識とは。先人・達人は老境をいかに乗り切ったか。名エッセイストが読み解く「老い」のニッポン精神史。
目次
- 第1章 老いの名作は老いない(迷惑をかけたくない―『楢山節考』;いつか、自分も―『恍惚の人』;マンガが見つめる孤独―『いじわるばあさん』;古典の老いと理想―『竹取物語』『枕草子』『徒然草』『方丈記』)
- 第2章 老いをどう生きるか(百歳の人間宣言;定年クライシス;六十代―老人会のフレッシュマン;「乙女老女」は未来志向)
- 第3章 老いのライフスタイル(一人暮らし;おしゃれの伝承;おばあさんと料理;田舎への移住)
- 第4章 老いの重大問題(金は足りるのか;配偶者に先立たれる;「死」との向き合い方;老人と性)
「BOOKデータベース」 より
