組織論の名著30
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組織論の名著30
(ちくま新書, 1831)
筑摩書房, 2024.12
- タイトル読み
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ソシキロン ノ メイチョ 30
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
私たち人間は、組織をつくることで繁栄を遂げてきた。20世紀に興隆する組織論は、企業組織のあり方の探究などきわめて実務的な面をもちつつも、他方で集団を形成し協働するという人間本性に根ざした学際的な学問だ。本書では、バーナード『経営者の役割』やウェーバー『支配について』といった近代組織の基底をなす議論から、リーダーシップ論、組織文化論、組織学習論、意思決定理論、さらにはオライリー&タッシュマン『両利きの経営』といった近年の著作まで国内外の名著30冊を精選。組織に生きるすべての人に向けられた最良のガイド。
目次
- 第1章 組織論の古典
- 第2章 近代と組織
- 第3章 合理的システムとしての組織
- 第4章 創発的システムとしての組織
- 第5章 組織におけるプロセスと人
- 第6章 現実への適用
- 第7章 組織の変革とイノベーション
「BOOKデータベース」 より
