過去と思索
著者
書誌事項
過去と思索
(岩波文庫, 青N(38)-610-6)
岩波書店, 2024.12
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- タイトル別名
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Былое и думы
ゲルツェン三十巻著作集
- タイトル読み
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カコ ト シサク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
ソヴィエト科学アカデミー版『ゲルツェン三十巻著作集』第八巻-第十一巻 (モスクワ, 1956-1957年) を翻訳の底本とし、筑摩書房版『過去と思索』を基としたもの
タイトル・ページと表紙のシリーズ番号: 38-610-6
背のシリーズ番号: 青N610-6
略年譜5: 巻末p1-2
内容説明・目次
内容説明
一八五一年末、ルイ・ナポレオンがクーデターを起こし、翌年には皇帝となる。家族の悲劇に相次いで見舞われたゲルツェンはロンドンへ。「四八年」が日々遠のいていく中で、革命の夢をなおも追い求める亡命者たち。彼らを見る目は冷え冷えとしている。
目次
- 第五部 パリ、イタリア、パリ(承前)(一八四七‐一八五二)(家庭の悲劇の物語(承前);ロシアの影)
- 第六部 イギリス(一八五二‐一八六四)(ロンドンの霧;山々の頂;ロンドンの亡命者たち;二つの裁判;“無罪”;ロンドンにおける亡命ポーランド人)
「BOOKデータベース」 より