日米首脳会談 : 政治指導者たちと同盟の70年
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書誌事項
日米首脳会談 : 政治指導者たちと同盟の70年
(中公新書, 2834)
中央公論新社, 2024.12
- タイトル読み
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ニチベイ シュノウ カイダン : セイジ シドウシャ タチ ト ドウメイ ノ 70ネン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p337-355
日米首脳会談一覧(1951〜2024年): p356-365
内容説明・目次
内容説明
日本の「参勤交代」「物乞い」とまで当初揶揄された日米首脳会談。経済面での日本の台頭、米国の翳りから、貿易摩擦や安全保障問題を抱える関係、2国間を超えた国際社会でのパートナーへと変貌。他国と比しても会談頻度は増している。トップ同士の対話や人間関係は、何を生み、創ってきたか―。本書は、米国14人、日本28人の首脳による約150回に及ぶ会談を追い、70年以上にわたる日米関係を政治指導者を通して描く。
目次
- 序章 首脳会談とは何か―重層的な拡がり
- 第1章 「参勤交代」の時代―日米安保体制の成立
- 第2章 首脳会談の定例化―冷戦と負担分担
- 第3章 同盟の漂流と再定義―ポスト冷戦と日米摩擦
- 第4章 蜜月と短期政権―「戦時の同盟」
- 第5章 安定政権の登場―自由で開かれた国際秩序を求めて
- 終章 変化する首脳会談と日米同盟
「BOOKデータベース」 より

