読めば分かるは当たり前? : 読解力の認知心理学
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書誌事項
読めば分かるは当たり前? : 読解力の認知心理学
(ちくまプリマー新書, 480)
筑摩書房, 2025.1
- タイトル読み
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ヨメバ ワカル ワ アタリマエ? : ドッカイリョク ノ ニンチ シンリガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
もっと知りたい人へ: p247-249
内容説明・目次
内容説明
私たちが文章を読むとき、内容を理解するだけでなく、感動したり、「それは違う」と思ったりします。こんな心の働きは、どのように起きているのでしょうか。認知心理学の観点から、読解の複雑なプロセスを解明し、どうすればよりよく読むことができるのかを考えます。
目次
- 第一章 三つの読解
- 第二章 読んで理解するための心の「道具」
- 第三章 文字を読むのは簡単か
- 第四章 単語を知っているということ―ボキャブラリー
- 第五章 文の意味を読み解く
- 第六章 文章全体を把握する
- 第七章 表象構築のために何ができるか
- 第八章 心を動かす読解
- 第九章 状況モデルの批判とアップデート
- 第十章 おわりに―読解力の地図は描けたか
「BOOKデータベース」 より
