東アジア現代史
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東アジア現代史
(ちくま新書, 1839)
筑摩書房, 2025.1
- タイトル読み
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ヒガシアジア ゲンダイシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p466-486
内容説明・目次
内容説明
「日本」「中国」「朝鮮」諸国を擁する東アジア世界は「鎖国」の終焉と共に近代化を迫られた。西洋列強の外圧の中で、植民地化や二度の大戦を経て、二一世紀の現代、劇的なまでの経済発展を達成している。一方で中国と朝鮮半島には今なお冷戦構造が残り、約二百年にわたるこれまでの歴史は、少子高齢化や安全保障にかかわる難問を投げかけている。協調と衝突を繰り返し突き進んできた過去を振り返り、未来につなげる通史決定版。
目次
- 東アジアの地域的特徴
- 明治維新から日清戦争へ
- 韓国併合・辛亥革命と東アジアの変動
- 第一次世界大戦・ロシア革命と東アジア
- 日中戦争への道
- 日中戦争―戦争の東アジア(1)
- 太平洋戦争―戦争の東アジア(2)
- 東アジアの終戦と戦後処理
- 中国の内戦と朝鮮戦争
- 日本の高度成長と東アジア
- 日中国交正常化と東アジア国際関係の変容
- 東アジアの経済発展―政治と社会、相互関係の変容
- 共通化する少子高齢化問題
- 教育・格差問題
- 対立と共存関係の行方―歴史認識・領土をめぐる対立
「BOOKデータベース」 より
