歴史的に考えること : 過去と対話し、未来をつくる
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書誌事項
歴史的に考えること : 過去と対話し、未来をつくる
(岩波ジュニア新書, 994)
岩波書店, 2025.1
- タイトル別名
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歴史的に考えること : 過去と対話し未来をつくる
- タイトル読み
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レキシテキ ニ カンガエル コト : カコ ト タイワ シ ミライ オ ツクル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
読書案内 : 次の一歩のために: p225-226
参考文献一覧: p227-236
内容説明・目次
内容説明
歴史的に考える力が、なぜ、いま必要なのでしょうか。それは過去と対話しながら、ていねいに生きることが、より良い今日、そして未来をつくることにつながっていくからです。近現代日本の歩みをたどりながら、現在進行形の諸問題との連関を検証し、広い視野で物事をとらえていった先に、歴史を学ぶ意義と意味が見えてきます。
目次
- 序章
- 第一章 戦争と暴力が繰り返された時代―日清戦争からアジア太平洋戦争の敗戦まで
- 第二章 占領政策で変わったこと、変わらなかったこと―一九四五〜一九五〇年代前半
- 第三章 苦しみを強いられ続ける人びと―一九五〇年代後半〜一九八〇年代
- 第四章 冷戦終結と終わらない戦争―一九九〇年代〜現在
- 第五章 歴史的な視点から現在の世界を読み解く
- 終章 「現在」は、過去、そして未来につながる
「BOOKデータベース」 より
