国連入門 : 理念と現場からみる平和と安全
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書誌事項
国連入門 : 理念と現場からみる平和と安全
(筑摩選書, 0298)
筑摩書房, 2025.2
- タイトル読み
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コクレン ニュウモン : リネン ト ゲンバ カラ ミル ヘイワ ト アンゼン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号は奥付による
参考文献: p245-251
内容説明・目次
内容説明
ウクライナ侵攻とガザ情勢の悪化以降、国連は機能不全に陥っている。国連は現在どうなっているのか。冷静沈着に国連の役割と限界を見据え、いま何ができるかを考えることが重要である。外交官として国連日本代表部に二度勤務した著者と、長年にわたり国連の理論的研究に携わってきた著者の二人が、現場での実務経験を縦糸に、研究者の体系的な理解と分析を横糸にして、国連の実像に迫る。初学者にも、学びなおす人にも、最先端の情勢と研究を知るために有益な画期的入門書。
目次
- 序章 国連の現在―機能不全のなかで
- 第1章 国連誕生―歴史を振り返る
- 第2章 全連の描く平和と安全保障構想
- 第3章 国連の現場から1―冷戦崩壊後、一九九二〜一九九五年
- 第4章 国連の現場から2―9・11後、二〇〇一〜二〇〇三年
- 第5章 北朝鮮の核・ミサイル開発と国連
- 第6章 ミャンマーと国連―クーデター以降
- 第7章 国連改革の行方
- 第8章 国連の課題と未来への展望―改革の三つの方向性
- 終章 国連改革に向けて日本に求められるもの
「BOOKデータベース」 より
