性/生 (SEI) をめぐる闘争 : 台湾と韓国における性的マイノリティの運動と政治

書誌事項

性/生 (SEI) をめぐる闘争 : 台湾と韓国における性的マイノリティの運動と政治

福永玄弥 [著]

明石書店, 2025.2

タイトル別名

性生をめぐる闘争 : 台湾と韓国における性的マイノリティの運動と政治

性/生をめぐる闘争 : 台湾と韓国における性的マイノリティの運動と政治

SEIをめぐる闘争 : 台湾と韓国における性的マイノリティの運動と政治

タイトル読み

SEI オ メグル トウソウ : タイワン ト カンコク ニオケル セイテキ マイノリティ ノ ウンドウ ト セイジ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士学位請求論文 (東京大学, 2022年提出) を加筆・修正したもの

参考文献: p436-455

収録内容

  • 序論
  • 〈包摂〉をめぐる闘争
  • 〈解放〉をめぐる闘争
  • 〈権利〉をめぐる闘争
  • 終論

内容説明・目次

内容説明

熾烈なバックラッシュの背景に何があるのか。台韓の性的マイノリティ運動史を辿り、その葛藤と達成をフェミニズムとの交差をふまえ歴史化。冷戦という観点から両国の比較を超えた視野を提示する、クィア・スタディーズの到達点。「LGBTフレンドリー」な東アジア、誕生の系譜。

目次

  • 序論
  • 第一部 “包摂”をめぐる闘争(台湾1―「ゲイフレンドリーな軍隊」の誕生;韓国1―「従軍する権利」を求めて)
  • 第二部 “解放”をめぐる闘争(台湾2―「革命いまだ成らず、同志たちよ努力せよ!」;韓国2―「いつか訪れる解放」のために)
  • 第三部 “権利”をめぐる闘争(台湾3―「毀家・廃婚」から「婚姻平等」へ;韓国3―憎悪の動員と差別禁止法の挫折)
  • 終論

「BOOKデータベース」 より

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