戦後日本とキリスト教 : 敗戦の混乱期から社会制度の確立期まで
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戦後日本とキリスト教 : 敗戦の混乱期から社会制度の確立期まで
新教出版社, 2025.2
- タイトル読み
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センゴ ニホン ト キリストキョウ : ハイセン ノ コンランキ カラ シャカイ セイド ノ カクリツキ マデ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2021年度からスタートした富坂キリスト教センター「戦後社会制度とキリスト教〈1945-60年〉」研究会における調査、議論をもとに、その成果をまとめたもの
参考文献あり
収録内容
- 〈精神〉と〈物量〉 : 戦後占領期の宗教政策をめぐって / 大久保正禎 [著]
- 戦後「キリスト教ブーム」に関する一試論 : その実態に関する一考察 / 落合建仁 [著]
- キリスト教と共産主義は水と油か : 赤岩栄による共産党入党決意表明への反応の考察 / 寒河江健 [著]
- 戦後在日コリアンとキリスト教界 : 一九四五年から一九六〇年までを中心に / 李相勲 [著]
- 剣を取るものは剣で滅びる : 伊江島土地闘争と「沖縄キリスト教会」の交流 / 福山裕紀子 [著]
- キリスト教学校と選択 : 「女性の教育」と手がかりに / 渡邊さゆり [著]
- 敗戦直後の地方のキリスト教 : 長崎の場合 / 原誠 [著]
- 戦後の賀川豊彦という難問 / 戒能信生 [著]
内容説明・目次
内容説明
そのときキリスト教界は―。敗戦後の急激な制度変革に対して、キリスト教界はどのように対応したのか。占領期の宗教政策、キリスト教ブーム、共産党問題、在日コリアン教会、沖縄の土地闘争、キリスト教女子教育などの切り口から見えてくるものとは。―“戦後”の原点を問う。
目次
- 第一章 “精神”と“物量”―戦後占領期の宗教政策をめぐって
- 第二章 戦後「キリスト教ブーム」に関する一試論―その実態に関する一考察
- 第三章 キリスト教と共産主義は水と油か―赤岩栄による共産党入党決意表明への反応の考察
- 第四章 戦後在日コリアンとキリスト教界―一九四五年から一九六〇年までを中心に
- 第五章 剣を取るものは剣で滅びる―伊江島土地闘争と「沖縄キリスト教会」の交流
- 第六章 キリスト教学校と選択―「女性の教育」を手がかりに
- 第七章 敗戦直後の地方のキリスト教―長崎の場合
- 特別講演 戦後の賀川豊彦という難問
「BOOKデータベース」 より
