可視化される差別 : 統計分析が解明する移民・エスニックマイノリティに対する差別と排外主義
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可視化される差別 : 統計分析が解明する移民・エスニックマイノリティに対する差別と排外主義
新泉社, 2025.2
- タイトル別名
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可視化される差別 : 統計分析が解明する移民エスニックマイノリティに対する差別と排外主義
- タイトル読み
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カシカ サレル サベツ : トウケイ ブンセキ ガ カイメイ スル イミン エスニック マイノリティ ニ タイスル サベツ ト ハイガイ シュギ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末p1-60
内容説明・目次
内容説明
差別とは何か?どのように捉えればいいのか?人種差別、性差別、障害者差別、性的指向差別…。私たちの周りでよく見聞きされる「差別」という言葉。しかし、差別ほどその存在を捉えにくいものはない。差別の調査は、多くの場合、差別される当事者に対して行われるため、その人が差別だと感じたことが、実は差別でなかったりするからである。それでは、何が原因で差別は引き起こされるのか。差別を「可視化」し、その実態を明らかにするための研究をもとに、差別の正体と、その原因、そして差別が当事者に何をもたらすのかを明らかにする。
目次
- 序章
- 第1部 差別とは何か(差別の理論と検証;どんな場面で差別が起こるか;差別が人々に与える影響)
- 第2部 排外主義の要因(排外主義とその研究史;排外主義の要因)
- 第3部 差別と排外主義は減らせるか(差別や排外主義を減らすために)
- 終章
「BOOKデータベース」 より
