医学について
著者
書誌事項
医学について
(西洋古典叢書, L043)
京都大学学術出版会, 2025.3
- タイトル別名
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De medicina
- タイトル読み
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イガク ニツイテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
奥付の訳者: 石渡隆司, 小林晶子
シリーズ内番号はジャケットによる
底本は、W. G. Spencer, Celsus: De medicina, 3 vols., Loeb classical library, Cambridge, Mass. / London, 1935-38
翻訳は、Edua[r]d Scheller, Aulus Cornelius Celsus: Über die Arzneiwissenschaft in acht Büchern, 2. Aufl., Braunschweig, 1906の独訳も参照; 「凡例」の「Eduald Scheller」は誤植
固有名詞索引: 巻末p1-8
薬物・薬剤索引: 巻末p9-34
月報あり (8p ; 19cm)
「西洋古典叢書」2022第5回配本
内容説明・目次
内容説明
古代版「家庭の医学」とも見なしうる、「医学分野のキケロ」による実践的ハンドブック。紀元前後に活動したローマ人による百科全書的な大著『学術誌』の一部をなす医学書。早い段階で忘れられたが、ルネッサンス期に再発見・出版された後は、時代を越える実践的ハンドブックとして大いに好評を博した。おそらく著者は医師でなく、先人の業績に多くを負うが、ギリシアの医学用語を、相当する語彙のないラテン語で翻訳・解説するという功労により、「医学分野のキケロ」と称された。
目次
- 序巻
- 第一巻
- 第二巻
- 第三巻
- 第四巻
- 第五巻
- 第六巻
- 第七巻
- 第八巻
「BOOKデータベース」 より
